AIエージェントにRunbookのスキルを追加する

RunbookのMCPサーバーには、Runbookのスキルを作成するためのプロンプトが用意されています。このプロンプトを実行することで、現在のRunbookからブック一覧を読み取り、ブック名を指定するだけで目的の文書を取得したり、ワークフローを実行したりすることができます。

Claudeでプロンプトを実行する

ブラウザでClaudeを開いて、Runbookコネクタから、"Runbook Skill Bootstrap"を選択して実行します。

スクリーンショット 2026-06-18 18.04.21.png

何も指示せず実行したので確認のメッセージが表示されました。「今すぐ実行してSKILL.mdを作成」を選択します(選択肢の内容は変わる場合があります。確認のメッセージが表示されずそのまま実行される場合もあります)。

スクリーンショット 2026-06-18 18.07.00.png

スキルが生成されたので、「スキルを保存」をクリックします。

スクリーンショット 2026-06-18 18.10.50.png

「カスタマイズ」>「スキル」を確認すると、Runbookのスキルが追加されています。

スクリーンショット 2026-06-18 18.14.06.png

スキルを使用する

では実際にスキルが使用されるかどうか確認してみましょう。このプロンプトで、Runbook内にある、「天気の通知」というワークフローが実行できるか確認してみます。

「天気の通知」ワークフロー。実行すると入力した内容がメールで送信されるよう設定されています。

スクリーンショット 2026-06-26 13.31.06.png
天気を通知して
スクリーンショット 2026-06-26 13.29.38.png

Runbookのワークフローが実行されてメールが送信されました。一度スキルを作成しておけば、Claudeのチャットやタスクから簡単にRunbookを呼び出すことができます。

最終更新: