AI/
AIエージェントにRunbookのスキルを追加する
RunbookのMCPサーバーには、Runbookのスキルを作成するためのプロンプトが用意されています。このプロンプトを実行することで、現在のRunbookからブック一覧を読み取り、ブック名を指定するだけで目的の文書を取得したり、ワークフローを実行したりすることができます。
Claudeでプロンプトを実行する
ブラウザでClaudeを開いて、Runbookコネクタから、"Runbook Skill Bootstrap"を選択して実行します。

何も指示せず実行したので確認のメッセージが表示されました。「今すぐ実行してSKILL.mdを作成」を選択します(選択肢の内容は変わる場合があります。確認のメッセージが表示されずそのまま実行される場合もあります)。

スキルが生成されたので、「スキルを保存」をクリックします。

「カスタマイズ」>「スキル」を確認すると、Runbookのスキルが追加されています。

スキルを使用する
では実際にスキルが使用されるかどうか確認してみましょう。このプロンプトで、Runbook内にある、「天気の通知」というワークフローが実行できるか確認してみます。
「天気の通知」ワークフロー。実行すると入力した内容がメールで送信されるよう設定されています。

天気を通知して
Runbookのワークフローが実行されてメールが送信されました。一度スキルを作成しておけば、Claudeのチャットやタスクから簡単にRunbookを呼び出すことができます。
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