Copilot Studioと連携する

この記事ではMicrosoft社が提供するAIエージェント「Copilot」とRunbookを連携する手順について説明します。Claudeと連携することで、Runbookのさまざまな操作をAIから行うことが可能になります。

RunbookでOAuthの設定を行う

まず、ClaudeからRunbookに接続するための設定を行います。Runbookで「システム設定」から、「OAuth」を開きます。

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「OAuthクライアントを追加する」をクリックして、クライアントを追加します。MCPクライアントに「Microsoft 365 Copilot」を選択して保存します。

MCPサーバーのURLが表示されますので、これをクリップボードにコピーしてあとで使用します。

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Copilot Studioでエージェントを作成する

Copilot Studioの管理画面から、新しいエージェントを作成します。

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エージェントの概要から、「ツールを追加する」をクリックします。

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「新規追加 MCP」をクリックします。

SCR-20260821-mmua.png

MCPサーバーの設定を行います。

名称

サーバー名

任意の名称

説明

任意の説明

サーバーURL

RunbookのOAuth画面に表示されるMCPサーバーのURL

認証

OAuth2

種類

動的検出

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作成ボタンを押すと、MCPサーバーが追加されます。「未接続」と書かれたリンクをクリックして、新しい接続を作成します。

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認証画面が開きますので、「承認する」をクリックします。

SCR-20260821-mphr.png

ツールの追加が完了すると、エージェントのツール欄に表示されます。これで接続は完了です。

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エージェントをテストする

チャット画面から、エージェントがRunbookと接続されることをテストします。

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